8/7(金)10:00~12:00 『世界一受けたい授業』でも話題。DNAでわかる!あなたのルーツとタイプ

 『世界一受けたい授業』(日テレ)でも取り上げられ、大きな話題になった「(ミトコンドリア)DNA」。

番組では、司会の堺正章さんのDNAタイプは、D4b。

元プロレスラーの高田延彦さんのDNAタイプは、D4a。

この違いが、ほんの1%程度に過ぎないことから、お二人の母方の先祖は、近いところにいた親戚関係にあると推測されていました。

体のサイズも見た目があれほど違っていても、ルーツを辿ってみるとつながっているっておもしろいですよね。「人類みな兄弟」ってコトバが身近に感じられます。

ちなみに、『DNAで語る日本人起源論』篠田謙一著によると、第13代将軍・徳川家定のDNAタイプは、D4a(正確にはD4a3b1)とのことですので、お二人は徳川家にも近いのかもしれませんね^^

「もっとも古い、最新のツール」としてのDNAは、過去と未来と人をつないでくれるんですね。

■ DNAは「ルーツ」だけではなく、「タイプ」もわかります

たとえば、同じ状況におかれても

「意見をハッキリ言ってほしい」⇔「和を乱さないで欲しい」

「言葉で言ってほしい」⇔「その場の空気でわかってほしい」

「朝は強いほうだ」⇔「朝は苦手…」

など、意見や個性はまったく異なります。

「すべての悩みは対人関係の悩みである」と、心理学の三大巨匠のひとりである、アルフレッド・アドラーは言いましたが、この「違い」こそが対人関係の悩みそのものです。

逆に、こうした違いを知れば、お互いを理解し合うことができます。

私の知人は、DNAを知るようになってから、夫との喧嘩が1/10くらいになったそうです(笑)



私たち日本人は単一民族と言われています。

しかし、DNAを辿ると大きく約3万年から1万年前の間に4つのルートで日本に渡ってきたことがわかります。

暑い地域に住む人々と、寒い地域に住む人々の生活様式が異なるように、私たちはDNAによって思考や行動の違いが生まれてきます。

そんな複雑で多様なDNAタイプを、

縄 文 ⇔ 弥 生  :時間軸で分ける

アジア ⇔ ヨーロッパ:辿った経路で分ける

というタイプで分類することができます。

たとえば、人と会話しているときに

縄文×ヨーロッパの人は・・・今、何の話をしているか、話の内容に注目しがち

弥生×アジアの人は ・・・誰が発言しているか、キーバーソンに注目しがち

というように、明らかにタイプが異なります。

今回の体験会では、さらに詳しく「ルーツ」と「タイプ」をひも解きながら、その概要をお伝えさせていただきます。楽しいですよ。

すでにご参加された方からは、こんなご感想をいただいています。

いろんな方の話を聞けたので、いろんな価値観があることを知れて面白かったです。

(40代女性)

温かい雰囲気でリラックスして参加できました。短時間だったのに新たに自分自身についての発見があったり、楽しい時間をありがとうございました。

(20代女性)

本当話しやすく楽しかったです。

DNA心理学初めて知りましたが、学びたいと思いました。それに関する資格などはあるのでしょうか。

楽しかったにつきます。あと、みなさんと知り合いになれ、もっとお話しを聞いたりしたいなぁと思いました。

(30代女性)

本日は貴重な体験ができてとても楽しかったです。潜在的な性格と環境や経験で作られてきた性格(後天的?)が混ざってるなと感じたので、本来の自分をもっと知りたいです!

(30代女性)

「自分のDNAを知りたい!」という方には、専門機関による「DNA解析(30,000円)」のご案内もさせていただけます(セールスなどではありませんのでご安心ください)。

DNAからわかる「ルーツ」と「タイプ」を知ることで広がる新しい世界を、あなたとも共有できたらうれしいです。

ぜひお気軽にご参加ください。

online cafe. 3rd Place "DYNAMIC JOURNEY"

自分探しのThird Place "DYNAMIC JOURNEY" 私たちは、カフェ会などのイベントを通じて、自分探しと学びのサードプレイスを提供しています。 長い長い歴史から1000年先の未来まで。 大きな流れ〜DYNAMIC JOURNEY〜を感じ、自分の”現状”を見つめ直し、自分自身がどうしていけば良いのかを見出すキッカケになればと思ってます。 #自分探し #カフェ会